【2022年記録】行政書士独学で使用した全テキスト公開と振り返り

こんにちは、不動産のOTOMOです。

2022年11月13日、行政書士の試験がありました。

自分にとっては初受験でしたが、これを機に振り返りをまとめておきたいと思います。

▼大阪の会場でした。

この時点では、まだ結果発表されていませんので、あくまで振り返りです。

今回は、試験で使用したテキストたちを一挙公開してみたいと思います。

独学でチャレンジしてみたい方、教材選びに悩んでいる方などがいらっしゃれば、参考になれば嬉しいです。

前置きはこのぐらいにしておいて、早速テキストを公開していきます。

勉強時間はこんな感じです。

詳細はこちらの記事をご覧ください。

【2022年】行政書士独学の勉強時間公開!チャレンジの全記録!

行政書士独学で使ったテキストや問題集

まず、こちらが今回の試験で使ったテキストリストです。

上から見た図(全部入りきらなかったので一部ですが)

最初の頃って、何が必要なのかの選別が難しいですから、この中で使ったものもあれば使わなかったものもたくさんあります。

大きく分けて以下に分かれます。

  1. 最初の頃だけ使ったもの
  2. バイブルとなる問題集・テキスト
  3. 直前期によく使ったもの(LEC)
  4. LEC模試6回パック+おまけ
  5. 補助教材
  6. あまり使わなかったもの

それぞれ解説していきます。

最初の頃だけ使ったもの

宅建の時に民法はやっていたものの、行政書士は性質が違うから、新スーパー過去問をやる方がいいということで最初に購入したテキストです。

確かわかりやすかった気がしますが、私が始めた11月ぐらいには、このぐらいしかできるテキストがなかったので、取り組んでいました。

公務員テキスト用なので、ドストライクではないですが、まあ今振り返ったら役立ったのかなと思います。

これをやってから、次のバイブルへの足かかりにするのがお勧めです。

なお、文章理解という一般知識で外せないためのものように、同じスーパー過去問ゼミシリーズを購入しました。

▼民法1

▼民法2

▼文章理解

バイブルとなる問題集・テキスト

まずは、バイブルとなる問題集・テキストです。

特に、右2冊のLEC肢別本とミニマム六法は、本当に使い倒しました。

LEC肢別は15周ぐらい、ミニマム六法もかなり使い込みました。

これは有名なYoutuberの先生方も推奨されており、独学されている方はほとんど使っているのではないでしょうか。

2021年からLECで肢別問題集が発売されることになりましたが、それまでは早稲田出版の肢別問題集がスタンダートのようでしたね。

発売は年明けでしたが、発売日に買いに行った記憶があります。そこから1日も欠かさず、回し続けました。

左が買ったときで、右が11月時点です。

具体的な内容は別の記事でも解説したいですが、主に過去問題集(一部オリジナル)がメインになります。

通常の試験は5択なのですが、これは一文ごとに正誤を問われるため、やり込めば相当理解力はつきます。

▼LEC肢別問題集

ミニマム六法も早速最新版(2023年)が出ていましたので、貼っておきます。

▼行政書士六法

直前期によく使ったもの

これらはLECから直前に出る教材を有償で購入しました。

レジェンドの横溝先生のズバリストライク講座。鎌田先生の会社法徹底攻略指南道場を追加で購入しました。

模試はLEC6回分パック+おまけ

こちらは6回分の模試です。

これは、本当におすすめしたい、というかやって良かったです。

私は宅建の時に模試の必要性を痛感しまして、解き方の配分の練習、ペース配分の練習なども含めて、6回分試すことができてよかったです。

そして、こちらが上記の付属でついていたおまけの「一問一答ドリル」です。

割と有用でして、この教材は結構回しました。

条文も漏れなくついていますし、さらっとチェックできるのでよかったです。

補助教材

こちらの民法・行政法スキル完全マスターです。

とあるYoutuberの方がお勧めされていました。

これは、伊藤塾さんの平林先生が民法の解き方を解説してくれるのですが、目から鱗でした。

独学で民法を解くとき、解き方がなかなか難しいものです。

そんな助けになりました。行政法の部分はやらなかったです。

▼解放スキル完全マスター

あまり使わなかったもの

また、あまり使わなかったものとして、この2冊があります。

試験六法と判例集。

これらは、ミニマム六法やテキストに載っていない問題を深堀するために買いました

ただ、ボリュームがありすぎて結局手付かずになってしまいました。

手元に置いておく、レベルであれば良いかもしれません。

▼試験六法

▼判例集

まとめ

以上、テキストを紹介しました。

ご覧の通り、手を広げようと思えばいくらでも広げられてしまうのが行政書士試験です。

私は宅建試験で不合格だった時、色々手を広げすぎて失敗しました。

その教訓を生かして、今回あまりよそ見せずにやり切れた気がします。

(まだ結果は出ておりませんがw)

結果が出たら、また更新します。