不動産のOTOMOについて

初めまして、不動産のOTOMOです。

本ブログでは、0からわかる不動産業界をテーマに、わかりにくい不動産の知識や現場のリアルを配信しています。

筆者が不動産会社で働きながら現場で直面したわかりにくさ業界の不透明さ宅建をとるノウハウ

これらを日々更新しています。

不動産のOTOMO@zebrakun24

不動産ブロガー。30歳で不動産知識0で不動産会社に転職し、その傍ら本ブログの運営を開始。1年で月間1.5万人の不動産関係者が訪問するまでに成長。元々、IT業界ではたらいていたのでWEBを通して「わかりやすく」不動産知識を伝えられればと思っています。資格:宅地建物取引士

私は30歳の時に異業界から不動産業界に飛び込んだので、知識の習得に苦労しましたが、何歳からでもチャレンジできる素晴らしい業界だと感じています。

違う業界もたくさんみてきた上で、この不動産業界で生きていこうと決意しています。

そんな私のエピソードを具体的に書いた記事はこちらです。

不動産のOTOMOエピソード

●新卒で大手に入ってから今までの話

新卒で入った大手を1年で辞めた。その後の10年間の実体験。

●起業した話

【実体験】30代起業失敗後の末路。不動産会社への再就職がキツかった話。

●不動産会社に入ってからの話

【実体験】30代未経験で不動産業界に転職した私の話

メディア情報

主に運営しているメディアはブログ、twitter、noteです。

不動産のOTOMO(ブログ)
note
@zebrakun24(Twitter)

主なブログの実績です。

  • 不動産業界に転職したい、宅建士を目指しているユーザーがメイン(20,30歳が7割)
  • 月間閲覧数1.7万件(2022年9月現在)
  • 日本最大級のASP「A8.net」で2021年メディアオブザイヤー入賞(転職部門)
  • 話題の不動産会社、ベンチャー企業取材

お仕事依頼

>広告掲載

不動産会社向けにPRしたい、自社採用したい、などの企業様のニーズに応えられると思います。

詳しくはこちらの広告掲載についてをご覧ください。

>記事・メディア監修

ご相談ください。

大手上場企業様のメディア・コンテンツディレクション経験もあります。

ブログを通して伝えたいこと

このブログを通じて、若手の方々に、いろんな働き方があることを知ってほしいと思っています。

不動産営業=ブラック、みたいなイメージが強い業界ですが、実にさまざまな仕事があり、これを知らずに不動産業界を避けるのは非常にもったいないこと。

不動産、法律、税金、資格、副業、起業。

いろんな道があります。

さらにいうと、将来何歳になっても働けるスキルも身に付きます。

綺麗事ではなく、現実のリアルな点も含めて、表も裏もお伝えすることで、偏りない視点で自らのキャリアを広げるきっかけになればいいなと思っています。

ターゲットは、イメージだけで不動産業界を避けていた昔の自分。このブログを教えておきたいと思いながら運営しています。

この業界には高いポテンシャルがある

下の画像の右側に注目してください。国交省のデータです。

国土交通省:不動産業ビジョン2030補足資料より引用

不動産業界は20〜30代が2015年時点で約20%しかいないのです。

20代は約7%です。

日本全体が少子高齢化に伴って、不動産業界にもダイレクトに少子高齢化の波が来ています。

不動産は大きな市場を有しているにも関わらず、IT化も進んでおらず、また会社、プレイヤーによって大きな知識差があります。

せっかくご縁をいただいた不動産業界ですので、熱意あるプレイヤーを増やし、若手がどんどん業界を変えていける構造に、働きやすい環境にしたいと考えています。

そのために、まず私ができること。

それが、小さな一歩ですがこの情報発信です。

私の世代は、日本だけではなくライバルは海外の若手になっていくと考えています。

国内で働く上でも、海外の人材と張り合えるスキルや専門性を身につけておかなければならないと強い危機感を感じます。

何せ、東南アジアでもこれからどんどん若い人材が育ち、さらに3ヶ国語話せる人材もゴロゴロいて勉強熱心。

そんな人材と戦うとしたら、私たちの武器はなんでしょうか。

日本経済は尻すぼみと言われますが、この不動産業界という産業を通して、可能性を広げていきたいと感じます。そのポテンシャルがあるように思います。

読者の方が、本ブログを通じて、少しでも不動産業界の魅力に触れていただければ、これほど嬉しいことはありません。

熱意ある若手の働き手をもっと増やして、不動産業界から日本を元気にしたい。

そのために、有益な情報提供に努めてまいりますので、何卒よろしくお願いします。

Twitterもやっております(@zebrakun24)是非交流しましょう!

筆者へのお問い合わせはこちらからご連絡ください。