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【2025年8月】気になる不動産ニュース6選Xポストまとめ

こんにちは、不動産のOTOMOです。

賃貸不動産経営管理士に申し込みました。

宅建やFPとこれまで勉強してきた部分と重複している分野もあり、また賃貸管理の実務にも活かせる部分があって勉強していて楽しいです。

残り2ヶ月ですが、毎日コツコツ型でやってみます。またブログにまとめることも目標にします。

さて、8月のニュースです。

目次

東急不動産HD、外国人材紹介サービス ビル清掃やホテルに2000人

東急不動産HDは、ビル清掃やホテルの接客などを担う外国人材の紹介事業に参入します。

新会社を設立し、2030年度までに主にアジアから延べ2000人規模の人材をグループ企業や他社に紹介する。

新会社は「グローバル・ゲートウェイ・ジャパン」という会社です。

大東建託、ホテル事業に本格参入 27年度までに550室オープン

長期滞在が可能なゆったりとしたつくりにし、国内外のファミリー層を取り込む。

賃貸事業に次ぐ新たな柱に据え、収益の安定化を図る。

7月の企業倒産、不動産業は主要業種で最少

帝国データバンクが8日に公表した7月の全国企業倒産集計によると、同月は今年最多の956件倒産したことが分かりました。

不動産業は30件(同11.1%増)で、主要7業種では最も少なかった結果になりました。

不動産テックカオスマップ第11版が発表

AIや空き家利活用など新トレンドが登場、昨年より29増加し、掲載サービス数は528になっています。

PDF版はこちらからご確認いただけます。

台湾大手不動産『太平洋房屋』が熊本に進出 日本ブランド1号店

台湾大手不動産『太平洋房屋』が熊本に進出します。

令和6年空き家所有者実態調査の結果が公表

月29日に、国土交通省から令和6年空き家所有者実態調査の結果が公表されました。

空き家の取得経緯、管理状況や今後の利用意向についてまとめられています。

まとめ

以上です。

今月も頑張りましょう!

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