こんにちは、不動産のOTOMOです。
10月に入り、めっきり過ごしやすい気候になりました。
直近の仕事やプライベートで大きな変化があり、初心・原点に立ち返って日々を臨んでいく覚悟です。周りの方の支えに感謝しかありません。
何はともあれ、発信量を増やすべく、改めて動いてまいります。
さて、9月にXに投稿したニュースをお届けします。
目次
不動産業界のリスキリング推進へ協議会設立
国土交通省および業界6団体は、「宅地建物取引業リスキリング協議会」を創設。17日、初会合が開かれました。
開催報告によると、今後の取り組みとしてアンケート調査の実施やリスキリングマップが作成されるなどと記載されています。
業界活性のための議論が活発になると嬉しいです。

2025年の休廃業・解散、年間7万件超えペース 過去最多を大幅更新へ
帝国データバンク調査によると、2025年1-8月に全国で休業・廃業、解散した企業は4万7078件に達しました。
業種別で見ると、最も件数が多いのは「建設業」5,938件で、前年から6.5%増加。「不動産業」は1,305件と、前年同期比13.4%となりました。
全宅連および全宅保証は、「2025年住宅居住白書」を公開
20〜65歳の全国の男女5,000名を対象として、不動産の買い時・住み替えの意識調査から、空き家問題解決で期待すること、不動産店のイメージや店選び、担当者に期待することまで。幅広くまとめられています。
不動産のイメージは、2023年から少しずつ「良い」が増加している模様。嬉しいですね。

「不動産業界のDX推進状況調査 2025」
「不動産業界のDX推進状況調査 2025」によると、生成AIを活用しているのは約4割。
約半数となる49%が個人判断で活用、会社全体での活用は24%となりました。
不動産DX、生成AIについての情報収集は、「不動産・住宅業界メディア(WEBメディア)」が最多で61.3%であることが分かりました。
私自身のことを考えてみると、主にXやYoutubeなどのSNSで情報収集していることが多い気がしています。あとは業界で働く方の取り組みなどを聞いて自分で試してみるのが一番身につきます。

高齢化・人口減少の共通課題に直面する日韓…「プロップテックに成長の可能性」
22日に開かれた「2025日韓プロップテックビジョンカンファレンス」です。
韓国と日本の両国において、人口が減少する中でもプロップテック産業に新たな機会があるとの分析が出ています。
土地だけ取引「底地ビジネス」、26年に10兆円市場へ イオンなど活用
底地ビジネスについての記事です。「底地ビジネス」の国内市場は、2026年までに累計10兆円という大きな規模に達すると予想されています。
日本不動産研究所によると、底地の累積取引額は23年に6兆4800億円と10年前から3.7倍になったとのこと。
市場の拡大については、地主さんのページがわかりやすいので、ご興味がある方は以下からどうぞ。
埼玉りそな銀行は、民間の専門企業16社と連携し「空き家まるごと解決システム」事業を開始
同行によると、地域金融機関を窓口として空き家のリノベーションや売却、遺品整理などを一気通貫で解決する枠組みは全国で初めて。
連携協定締結企業は、以下一覧として挙げられています。

まとめ
以上です。
気温の変化が激しい季節なので、皆さんも体調にはお気をつけください。
では今月もよろしくお願いいたします!


