こんにちは、不動産のOTOMOです。
早いもので今年も残り1ヶ月になりました。やり残したことがないように集中して取り組んでいきます。
さて、11月の不動産ニュースまとめです。
目次
25年後継者不在率、不動産業は6割強に
東京商工リサーチが公表した「2025年後継者不在率調査」によると、不動産業は61.11%(同0.04ポイント上昇)でした。なお、トップは情報通信業の77.06%(前年比0.26ポイント下落)。
詳細は以下のリンクをご覧ください。
不動産取引のDX「進んでいない」55%、Sansan調べ
名刺管理アプリのSansanによる調査です。不動産取引の電子契約や管理システムの導入などのDXが進んでいるか聞いたところ、「あまり進んでいない」「全く進んでいない」と答えた担当者が55%にのぼったとのことでした。
詳細のリリースはこちらをどうぞ。
25年度上期の仲介実績、リバブルが初のトップに
不動産流通研究所の「主要不動産流通各社の2025年度上期の仲介実績」調査結果です。21社中、手数料収入を増やしたのは14社、そのうち5社が2桁増を記録した結果となりました。
不動産業界の生成AIに関するアンケート調査
不動産業界の生成AIに関するアンケート調査です。不動産会社の20.4%は業務に生成AI導入済み。一方で、25.3%は「構想はあるが具体化していない」。理由は「応答や生成内容の正確性」や「導入・運用コスト」がネックになっている可能性があるとのこと。
アットホーム、相続発生から空き家処分までワンストップでサポート
「アットホーム 空き家バンク」において、相続手続きサービス「better相続」を運営する辻・本郷ITコンサルティングとサービス提携を開始したとの発表です。
まとめ
以上です。今月も頑張っていきましょう!


