転職サイトを利用して不動産業界の転職に成功した話。未経験。

不動産業界志望
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不動産業界に転職したいけど未知の世界…。正直やっていけるか不安だ

と考えている方は多いでしょう。

今回は、不動産業界に未経験で、転職サイトを利用して転職した方に体験談を書いていただきました。

不動産業界に転職したいか悩んでいる方、これから不動産業界で働きたい!と考えている方は、ぜひリアルな体験を参考にしてください。

OTOMO
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今回は、実際に転職サイトを利用して不動産業界に転職した方へのインタビューです。

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不動産業界に転職した理由

私は現在、不動産業界で8年間働いていますが、前職は飲料メーカーの営業の仕事をしてました。

当時勤めていた飲料メーカーの会社の業績不振により他の会社との合併のうわさが立ち始めたころ、私は焦りを感じ「何か資格を取ろう」と宅建資格の勉強を始めることに。

努力の甲斐もあって宅建試験に合格しましたが…正直、本当に未経験で転職ができる業界なのか、不安しかありませんでした。

私はそもそも不動産に初めから興味があったわけではありません。

ではなぜ私が、数ある仕事の中から「不動産業界」を転職先に選んだのか。

その理由をご紹介します。

資格を活用するため

一番の理由は、宅建の資格を活用したかったからです。

前職の時に「何でもいいから資格をとろう」という安易な気持ちから勉強を始めましたが、不動産の魅力にはまっていきました。

その後、資格を取得した私は、宅建士登録後すぐに不動産会社の面接を受けました。

「せっかく国家資格を取ったんだから活用しないともったいない!」と、日々不動産業界で仕事をするのを夢見て、いてもたってもいられませんでした。

ほとんどの面接に落ちましたが、宅建の資格のおかげで数社から採用をいただくことができました。

営業力を発揮したかった

前職は「バリバリの営業」というより「のんびり営業」という感じの営業スタイル。

顧客は、田舎の高齢者の方が多く、他愛のない話しやお茶を飲むだけで商品を売ることができました。

しかし、もともと営業やトーク力には自信があったため、成約金額が大きい不動産営業に「憧れ」や「かっこよさ」を持っていたのです。

かっこいい不動産業界で一旗あげてやる!という強い気持ちを持っていました。

独立するため

大学時代、経営学を専攻していたので会社の経営や起業にはとても興味を持っていました。

社会人になって、サラリーマンとして働くうちに起業や独立への気持ちが日々高まっていました。

不動産業界は、経験を積むことで起業や独立ができる仕事。

今では独立を目標に日々頑張っています。

私が不動産業界に転職したときに使った3つの方法

ここでは実際に私が転職活動をおこなったときに利用した、転職方法3つをご紹介します。

ハローワーク

私は実際に、ハローワークで転職先を探していました。

ハローワークで仕事を探す流れとしては、まず窓口で申し込み用紙をもらいハローワークカードを受け取ります。

そのあと、室内にあるパソコンを使用して求人を探します。

応募する求人が決まれば、ハローワークの担当者に渡します。その場で企業に電話連絡をし、面接日を段取りしてくれることがほとんどです。

担当者が常時いるので、質問や不明点を気軽に聞くことができ安心です。

担当者の方が親身になってくれたおかげで、安心して面接までの段取りを任せることができました。

求人情報誌

タウンワークなどの紙媒体を使って求人情報を見つける方法です。

コンビニや駅などに置かれていて、0円で手に入れることができます。

アルバイト情報が掲載されているイメージがある方も多いですが、正社員や転職者向けに情報が載っています。

どこにでも置いてあり、気軽に利用できます。

求人情報誌に記載してある会社に問い合わせを行い、数社と面接を行うことができました。

転職サイト

転職サイトに登録して、希望の企業や条件に合う企業を見つけることができます。

また、転職サイトのに登録しておくと、企業やエージェントからのスカウトを受けることができ、エージェントがついてくれることもあります。

1つだけではなく、複数の転職サイトに登録することができます。

そのため、選択肢が増えます。

未経験者が不動産会社の転職先を探すコツ

不動産会社は、即戦力を希望している会社が多いため、できるだけ経験者を採用する傾向にあります。

しかし、実際に未経験者でも採用してくれる会社はたくさんあります。

ここでは、未経験の方でも転職がしやすい会社の特徴や選び方をご紹介します。

地場の不動産会社

私が最終的に採用された会社は、地元の小さな不動産会社でした。

ちょうど宅建士の方が退職して宅建士が足りなくなったそうです。

不動産業界での経験はありませんでしたが、今までの営業キャリアと宅建資格とやる気を買っていただき採用をもらうことができました。

地場の会社は地元貢献への意欲が高い会社が多いため、社員教育に時間を作り地域の皆様と交流を深め、地域の絆を深めたいと考えている会社も多いようです。

そのため、地域のため会社のために頑張れるやる気のある人であれば、採用になりやすい傾向にあるのです。

宅建士を募集している会社を選ぶ

地元の不動産会社は、従業員の数も5名~10名の会社が多く、宅建士が1人でも抜けてしまうと規定の数に制限がかかってしまいます。

そのため、未経験でも宅建士の資格者の数を増やすために、採用を積極的に行っている会社が多いんです。

面接時に適性検査がある会社を選ぶ

通常、面接だけで採用か不採用かを決める会社が一般的ですが、最終面接の時に適正検査を行う会社もあります。

その人の仕事の能力や物事への判断能力などを調べるものです。

この適性検査を面接に採用している会社は優秀な会社でもあり、熱意や検査結果がよければ採用になりやすいです。

転職エージェントを使うのも手

私は上記での方法で活動を行いましたが、初めてで不安な方は転職エージェントを使うのも手です。

転職エージェントに登録すると、担当のアドバイザーがあなたに適した求人を紹介してくれます。

その他にも、自分ではなかなかできない面接の対策や、書類の内容確認、転職についての相談など様々なサポートを行ってくれます。

不動産業界は特殊な業界でもあるので、転職のプロと2人3脚で理想の企業を見つけたい方にお勧めです。

OTOMO
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まとめ

今回は、私の実体験をリアルに書いてみました。

不動産業界への転職は、未経験の方でも十分に可能です。

しかし、不動産業界は業務の種類も多く、専門的な知識や営業テクニックが必要な世界。

転職活動を自分一人で行ってしまうと、良い会社を選び損ねることにもなりかねません。

不動産に特化した転職サイトや転職エージェントは、いわば不動産業界を知り尽くしている「転職のプロ」です。

不動産業界への転職を考えている方は、一度不動産転職のプロに相談してみてはいかがでしょうか。

この記事が少しでも、私のように未経験から不動産業界に挑戦しようと考えている素敵な方に役立ててもらえるように願っています。

思い切って不動産業界に飛び込んでみましょう!

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