【特集記事】不動産ビジョン2030から読み解く業界の未来

宅建試験前日にやってよかったこと、やらなかったこと【合格祈願】

宅建試験前日にやってよかったこと・やらないほうがいいこと【合格祈願】

いよいよ明日が本試験、、、
何かやっておかないと不安。

私も本試験を受ける前日、ソワソワしてとにかく落ち着きませんでした。

しかし、もうできることは限られていますし、今までやってきたことを信じるしかありません。

そうはいっても、まだ時間はあります。

この限られた時間で何をすべきか?そして、私が実際に何をしたのか?という点を今回解説していきます。

私は、念には念を入れすぎるタイプなので、前日の夕食にもこだわりました。何を食べたかまで触れたいと思います!

前日にできることは限られている

まず、前提として、残りの限られた時間で出来ることは多くありません。

私は、以下のように優先順位を決めていました。

  1. 体調管理
  2. 今までやってきたことの整理
  3. 暗記科目の記憶

これまで、どれだけ頑張ってきたとしても、翌日体調を崩してパフォーマンスを発揮できない、となれば水の泡です。

その上で、以下、結果的にやってよかったな、と思うことを挙げてみます。

OTOMO
OTOMO

私は1回目の試験で点数足りず落ちてしまったのですが、その時にやらなかったことを踏まえて、前日やることの大切さに気づき、以下の事に取り組みました。

実際にやったことを紹介

それでは、具体的な内容を解説していきます。

会場の下見をする

まず、前日にやっておいて良かったのは会場の下見です。
宅建試験に申し込んでいれば受験票に、受験場所が記載されていると思います。

私は当日、1時間30分前に会場につくと決めていましたが、以下の点をチェックしました。

  • 自宅から会場まで何分かかるのか
  • 最寄り駅から会場の行き方
  • 周りにコンビニはあるか?お昼を食べられるか

会場の中を見ることは出来ないと思うので、翌日何時について、どこの店で食べ物を買うかなどをシミュレーションします。

周辺環境をチェックするのがおススメです。

持ち物チェック

また、当日忘れてはならないものは何といっても持ち物です。

必ず必要なものは以下の持ち物だと思います。

  • 受験票
  • 鉛筆(B)3本
  • 鉛筆削り
  • 腕時計
  • 消しゴム

これらを、翌日寝る前に、鞄の中に入れておくか、机の上に置いておきましょう。

なお、私はこれに加えてラムネを持参しました。

ブドウ糖を補給することで、頭のはたらきを良くする狙いでした。

ちなみに、電子機器は、たくさん持っていかない方が良いです。

試験会場で、袋に入れて提出しなければなりませんので、極力1台持っていくことをお勧めします。私は2台、携帯を持っていきましたが、電源を切り忘れてなかったかな・・・というのが試験中気になったりしましたので、、、

当日見直す部分に付箋を貼る

ここまで何度も問題集を繰り返してきた問題集をベースに、翌日見直す部分をピックアップして付箋を貼ります。

私はLECウォーク門を使っていたのですが、たくさん付箋を貼りたくなる性分ですので、これだけはどうしても覚えられない!というものを色分けして貼っていました。

試験は、午後からですので、直前まで時間があります。

その時間を有効に使えるかで1,2点変わる事もありますので、その時に慌てないよう、上記のように前日から準備をしておくことが大切です。

これは私的にやってよかったことでした。

時間配分のシミュレーション

私が1回目の試験で2点足りずに不合格だった原因。

それは、時間配分のシミュレーションが甘かったことです。

具体的には、すべての問題に等しい力をかけた結果、いわゆる捨て問にかなりの時間を費やしてしまったのです。

結果として、時間が間に合わず

以下は、合否をわけるとっても大切なことです。

確実に取れる問題からと

そして、取れない問題は捨ててサッサと次に行くこと。

です。

私は(5問免除)→業法→法令上の制限→税金→問14から問1に向かって解いていく

という方法が良かったです。

問1は例年トラップ問題が多いので注意です。

以下の記事では、より具体的に紹介していますので参考にしてみてください。

宅建試験の時間配分に迷う方へ、私が10回以上模試で試してよかった方法を紹介します!

夕食はコンビニ弁当ですませる

頑張ってきた人ほど、翌日の万が一が起きてしまったらどうしよう、、と心配になるかもしれません。

少なくとも私はそうでした。

特に、明日のパフォーマンスを最大限に発揮するには何が良いだろうと考えました。

色々悩んだ結果、コンビニ弁当を食べました。

私が、医学部受験で有名な塾の講師の方に聞いた話なのですが、受験の前日はコンビニ弁当を薦めている、とのことでした。

なぜかというと、おなかが痛くならないように出来ているそうなのです。

(聞いた話なので自己責任でお願いします。)

早めにお風呂に入って寝る

後は、ほどほどにして早めにお風呂にはいって寝ましょう。

夜中に遅くまで無理して何かを詰め込んで翌日に影響が出ても嫌なので、私は早く寝ました。

ただ注意点としては、あまり早く寝すぎると早く起きすぎる、という点です。

22時~23時ぐらいに寝て、翌日7時ぐらいに置きました。

この辺りは人によって異なると思いますが、寝不足だった、という事態は避けたほうが無難です。

やらないほうがいいこと

逆にこれはやらないでよかった、と思うことを挙げてみます。

新しい情報を取り入れること

試験直前になると、知識の抜け漏れが気になる事かと思います。

ここでやってはいけないことは、新しい情報を取り入れること。

その情報がノイズとして入る事で、せっかくこれまで積み上げてきたものが崩れてしまう可能性があります。

今までやってきたことを大切に、中心にしながら最終調整を行うべきです。

コーヒーを呑むこと

カフェインを取るのはあまりオススメしません。

私は受験勉強をよくファミレスやカフェで行っていたのですが、コーヒーはお供として外せませんでした。

コーヒーを飲むと、トイレが近くなるので、できれば試験間近は控えたほうが良いと思います。

コーヒー好きの方も、この日はコーヒーの代わりに好きな飲み物を飲む!と決めて、カフェインがないものをおすすめします。

最後に

私は万全のコンディションで挑んだにもかかわらず、当日の試験で頭が真っ白になりました。

何があるのか分からないのが本試験当日ですが、それでも深呼吸して、普段通りの自分を心がけることで必ず道は開かれてきます。

今不安になっている人ほど、合格が近い証拠です。

余計な事を考えず、これまで支えてくれた周りの人に感謝し、ひとまず試験でベストを尽くす!

というぐらいの気持ちの方が良いかと思います。

ベストパフォーマンスを出しきる、そして結果はどうあれ、悔いのない戦いをする。

そのような心持ちで試験会場に向かっていけると良いのかなと思います。

逆に愉しむぐらいの気持ちで、絶対大丈夫、と言い聞かせましょう。

皆さまのご健闘、心よりお祈りしております。