【20代】大手ハウスメーカーから中小コインパーキング会社へ【転職体験談】

みんなの不動産転職体験談。

このコーナーでは、実際に不動産業界で働いている方、働いている方、転職した方に不動産業界のリアルな体験談を取材していくコーナーです。

1人1人の不動産転職ストーリー。

是非、不動産業界でのキャリアを考えるきっかけにしてください。

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不動産業界で働きながら、不動産専門ブログを運営しているOTOMO(@zebrakun24)が解説します!

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不動産業界の転職は

不動産歴とキャリアについて

20代の専業ライターです。 新卒で大手ハウスメーカーのD社に入社しました。

住宅部門に配属され、営業として神奈川エリア(都市部)、埼玉エリア(都市部)を担当。

D社で2年半働きましたが、結婚を機に土日休みの不動産会社に転職しました。

転職後は、中小コインパーキング会社で2年半営業職として勤務。

コインパーキング会社は埼玉が拠点でしたが、関東の広い範囲で営業活動をしました。

会社の業績不振により退職する事になったため、現在はフリーランスに転向。

ライターとして活動しています。

不動産業界での仕事内容について

D社での仕事は、注文住宅を販売する事です。

まず、住宅展示場を案内し、会社や商品、自分自身に興味を持ってもらい、次回のアポイントを取得します。

その後、様々なイベントやオーナー様宅へご案内し、プラン・見積もりを作成。

競合他社の中からお客様がD社を選び、契約締結となります。

契約締結後は営業がお客様の窓口となり、建物完成からアフターサービスまで会社とお客様をつなぐ役割もありました。

また、分譲住宅を周知したり、ポスティング、飛び込み営業も経験しています。

コインパーキングの仕事は、土地の賃貸借契約を締結し、コインパーキングを作る事です。

仕事の方法は2つあり、1つは実際に対象エリアの駅に行って空地や月極駐車場等の謄本を取得し、地主様に直接営業をかける方法。

2つ目は、不動産仲介へ営業をかけ、案件の紹介から契約に繋げます。

まずお客様に提案の了承を貰い、賃料や配置等を提案し、了承頂ければ契約締結です。

不動産業界に入ったきっかけは?


実は、就職活動時は不動産業界にあまり興味がありませんでした。

しかし、入社したD社は多角化経営をしていて面白いと思い、以前から関心がありました。

私が就職活動で受けた不動産会社はD社のみで、他は大手メーカーが中心です。

会社説明会や選考が進むにつれて、会社の方々と話す機会が増え、D社の社員の方は気さくで活気があり非常に印象が良かったため、入社を決めました。

D社に入社した後も、社員の印象にギャップはありませんでした。

何を使って不動産会社に転職しましたか?

私は転職サイトのdodaを使って転職しました。

転職時、私は入社して2年半で、スキルが少ない中での転職だったので、第二新卒の転職に強いdodaを選択しました。

登録後は、まずdodaの担当者と面談し、転職の軸や方向性を決めます。

私は土日休みで通勤可能エリア、営業職という軸で、業界は絞りませんでした。

前D社は非常に給料が高かった為、同レベルでの給与で転職は難しく、担当者に給与交渉を依頼しながらすすめました。

中小コインパーキング会社に決めた理由は、条件が合っていた事に加え、前職の経験が活かせそうと思った為です。

実際に入社後は、土地勘があったり、住宅営業で不動産会社と付き合いがあったりしたこと等からすぐ仕事に慣れ、成果を出すことができました。

不動産業界で働くやりがいや辛さを書いてください。

やりがいは、お客様と信頼関係を築いて契約できた時の達成感です。

住宅営業では、一生に一度の高額な買い物に携わることに大きなやりがいを感じていました。

コインパーキング会社では、不動産仲介や地主様から、何件も継続して仕事を紹介が来ることに、やりがいがありました。

色んなお客様や色んな地域を知る事ができ、とても楽しかったです。

一方で、私は新規開拓営業だった事もあり、成果を出すのは簡単ではありませんでした。

成果を出さなければいけないプレッシャーは常にありましたし、お客様からクレームが来たり、トラブルが発生したりとストレスを感じる場面は多かったです。

また、社内での連携が非常に大切な仕事のため、社内調整も大変だった記憶があります。

不動産業界を目指す方へのアドバイスをお書きください

不動産業界は決して簡単な職業ではないですが、大きなやりがいとそれに見合った報酬が得られます。

頑張っただけ成果が出る仕事だと思うので、やる気のある方にはおすすめです。

転職については、私はスキルが少ない状態だったため転職サイトを利用しましたが、上司や先輩で転職した方は、付き合いのある不動産会社に転職したり、取引先から紹介を貰って転職したりしていました。

また、私は入社1年目で宅建(宅地建物取引士)を取得したのですが、宅建は転職活動や普段の営業活動で役立った記憶があります。

住宅やコインパーキング業界では必須スキルではないため、宅建を持っていない人は多かったですが、宅建があると若手でもお客様に「すごい」と思われ、商談が優位に進みました。

不動産業界を目指す方は、どんな業種でも宅建を取得する事をおすすめします。

不動産業界に挑戦したい方へ

不動産業界に興味のある方は、ぜひトライしていただきたいと思います。奥深く、面白い不動産を一緒に極めていきましょう。

近年は、不動産業界専門の転職エージェントも出てきているため、転職活動も進めやすくなっています。

自分にあった不動産会社を見つけて転職を成功させたい方は、チャンスを逃さないためにも是非登録だけでもしておくことをお勧めします。利用は完全無料です。

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