【やってみた】OwnersBook(オーナーズブック)に登録してみた!不動産クラウドファンディング挑戦記

こんにちは、不動産のOTOMO(@zebrakun24)です。

不動産クラウドファンディングに挑戦するシリーズ。

今回は「OwnersBook(オーナーズブック)」に登録してみました。

なんと日本初の不動産クラウドファンディング

実際に登録してみましたので、レポートしてみます。

OwnersBook(オーナーズブック)とは

出典:不動産特化型クラウドファンディング『OwnersBook』

OwnersBookは2014年に誕生した国内初の不動産特化型クラウドファンディング。

不動産のプロが厳選した案件に一万円から投資が可能です。

このプロメンバーは本当にプロ中のプロでございます。

出典:不動産特化型クラウドファンディング『OwnersBook』

運営会社のロードスターインベストメンツ株式会社は、ロードスターキャピタル株式会社の100%子会社です。

ロードスターキャピタル株式会社は総合不動産会社で、2017年に東証マザーズに上場。

その後2022年4月よりプライムに上場しています。

ロードスターキャピタルさんについては、個別で企業研究していますが、8期連続収増益中です。(2022年4月現在)

気になる方は合わせてお読みください。

ロードスターキャピタルの年収や強みは?【不動産業界を調べ尽くす!】

OwnersBook(オーナーズブック)の案件タイプは2種類

OwnersBookの案件タイプは2種類あります。

そもそもクラウドファンディングって何?という方は、こちらの記事で、かみくだいて解説しましたので、ぜひ参考にしてください。

不動産クラウドファンディングの仕組みやメリットデメリットをわかりやすく解説

貸付型(ソーシャルレンディング)

まず一つは貸付型。

貸付型は、クラウドファンディングで集めた資金でお金を借りたい企業に対し、不動産等を担保として融資することをいいます。

ソーシャルレンディングを簡単に言えば、ネット上でお金を借りたい人、貸したい人をマッチングするよという融資仲介サービスです。

投資実行済みの案件は229件あり、投資累計額は約290億円です。

遅延件数は1件あるものの、元本割れは0件となっています。(2022年7月5日時点)

エクイティ型

次にエクイティ型です。

クラウドファンディングで集めた資金で、特別目的会社(SPC)を経由して、不動産信託受益権や出資持分等を取得します。

これまでの投資運用実績は2件であることから、圧倒的に貸付型が多いと言えます。

OwnersBook(オーナーズブック)はどんな投資家がいるのか?

ホームページで紹介されている「お客様の声」をもとに、どのような人が投資をしているのかをみてみましょう。

主には、30代の会社員や役員の方、また40代の投資家、会社員、専業主婦、パートの方まで幅広い方が利用されている印象です。

ソーシャルレンディングを始めるきっかけとなったサービスでした。始めは不安でしたが、運用を続けていくうちに、景気にあまり左右されず、比較的安定した投資ができると分かり、始めてみて良かったと思いました。[30代 会社員]

不正や詐欺のようなことがなく、ファンドが正常に運用されていると思われる。上場企業の信頼感があり、会社として真摯な姿勢が見える。[40代 専業投資家]

投資したすべてのファンドが無事に配当と元本が戻って来たことが良かったです。

埼玉に住んでいて、実際に都内のファンドの場所に行く楽しさも良かったです。[40代 パート・アルバイト]

ホームページより

私も30代男性会社員のため、ここに当てはまります。

OwnersBook(オーナーズブック)は登録がめちゃめちゃ簡単!

さて、実際に登録しました。

実際やってみると、面倒くさがりの私が、全くストレスなく、サクサク進めることができました!

まずは、公式ホームページにアクセスして、会員登録から進めていきます。

会員登録の流れ

まずは、早速お決まりのメールアドレス登録からやっていきます!

メール送付

今後のステップもきちんと書いてくれているので、分かりやすいです。

何も書いてないと面倒くさくなりますよね。

届いたメールはこちら。

リンクをクリックして進めていきましょう。

個人情報入力

まずは、個人情報入力から。

デザインがとてもイイ!入力しやすいです。

そのまま進めて会員登録します。

会員登録を完了すると、お次は投資家申請に進みます。

投資家申請

続けていきます。

投資家申請もステップが上に表示されるので、スムーズです。

確認事項を全てチェック。

入力内容の確認です。

次は口座登録に進みます。

口座を選ぶ

次、銀行口座確認に写ります。

大体この辺りで、

郵送だったらやめよう

と思ってしまうのですが、スマホ写メで完結するようなので続行。一安心。

上記はPCなので、スマホで撮った写真をPCに送りドラッグしました。
完了です。

ほうほう、マイナンバー登録ですね。

あ、任意なのですか。

一旦登録したいので、先に進みます。

本人確認方法

最後に、本人確認を行います。

先ほどマイナンバーの登録をスキップしましたが、やはり自他ともに認めるせっかち人間の私は、スマホで早く結果が知りたい

というわけでスマホでクイック本人確認を選択します。

私は免許証を用意しました。

この後、スマホのインカメで本人確認をやって終わりです。

登録完了。

審査通るかな・・・

1営業日で審査通りました。

これで土台に立てました。

登録が簡単!

この手のサービスは、登録にややこしい郵送作業などが発生する場合もありますが、非常にスムーズです。手元に免許証さえあれば完了します。

OwnersBook(オーナーズブック)にいざ投資...!?

さて、登録も完了したので投資投資...

と思いましたが、今のところ投資できるものがありませんでした(2022/07/05)。

こう見ると、マンションやオフィスビルのファンドが多めと見受けられますが、一旦待ちになります。

ただ登録しておくと、メールでこのようにファンド募集の案内が来るので、機会を待ってチャンスを狙いたいと考えています。

こんな感じできます。

不動産クラウドファンディングは抽選のことが多く、人気です。現に先程のファンドも満額申し込みになっていました。

投資してみたい方は、先に登録しておくことをお勧めします。

新規案件に当選したら、本記事でもまた追記します!

登録はこちらから▼