【特集記事】不動産ビジョン2030から読み解く業界の未来

西日本鉄道、ベトナムで高級戸建住宅開発に参画

不動産流通研究所のニュースによると、西日本鉄道は、2日、ベトナムの大手住宅ディベロッパー「ナムロン インベストメント コーポレーション」(ホーチミン市、会長:グエン・スアン・クアン、以下、ナムロン社)と共同で、ベトナム・ドンナイ省に戸建住宅を開発すると発表。

西日本鉄道は同デベロッパー、および阪急阪神不動産と2017年にも開発事業を行っています。

ホーチミンで総事業費380億円、4800戸開発だったそう。(日経新聞記事

この頃のニュースによると、富裕層向けの価格帯が3050万円といつことですが、今は比にならないでしょう。

今回の総事業費は約339億円、低層住宅を中心に総戸数549戸の開発プロジェクト。

計画地はドンナイ省ダイフック島で24年8月竣工ということで、壮大なスケールです。

今は大手デベロッパーの進出が増えていますが、私も早く突入したいなと思います。

何にしても、早く現地に観に行きたい!!

そう思いながら、フライトの通常運転を心待ちにします。