【2022年2月】気になった不動産ニュースPICKUP

毎年思いますが、この時期は時間が過ぎるのが本当に早いですね!

2月は、本当に起きてはならないことが起きたと思っています。毎日ニュースを見ながら情勢を見ていますが、今後の状況に目が離せません。

少額ながらウクライナに寄付をさせていただきました。今自分にできることを考えながら、やっていきたいと思います。

さて、2月にTweetした中から、ニュースをまとめて振り返ってみたいと思います。

2022年2月のニュース振り返り

それでは、Twitterで投稿した中でいくつかニュースを振り返ります。

全戸2億円超の建売が即日完売。野村不動産。

野村不動産は、最高2.7億円の建売戸建て「プラウドシーズン成城コート」を販売。第1期は即日完売しました。大阪の郊外では考えられない価格ですが、いやーすごいです。

NFTでのアパート販売

NFTの話で、ブロックチェーンスタートアップのPropyがNFTとして購入を可能としたニュースです。

この投稿をしたときは、キエフでこのようなことが起きるとは思っていませんでした。

メタバース住宅ローン

次いでメタバース関連ニュース。バーチャル物件を購入する企業に対して、TerraZero社はメタバース住宅ローンを提供開始しました。

韓国ソウルの不動産価格が下落へ

韓国の不動産取引といえばほとんどがソウル。そして、そのソウルの不動産市況が下落に転じました。これまで上昇を続けてきた同国の不動産市場にとって大きなインパクトがありました。

病院不動産の建て替え需要の高まり

病床数を抑制する改正医療法が1985年に施行されることを受け、多くの医療法人が駆け込み増床を行いました。

その影響で、今老朽化や建て替えニーズが増えています。

マンション売り出し前の需要確認サービス「ウルカモ」

従来、売り出してから反応を見るのが一般的な取引のスタートです。

このサービスは、あらかじめ売り出し前の既存マンションのニーズを確認できるプラットフォームとのことで、個人的に興味があります。

都心で情報感度の高い層同士で、成り立つサービスでしょう。

ミサワホームが小口化事業に参入

不動産小口化商品は年々増え続けており、都心から周辺郊外へ拡大も広がってきたというお話。

不動産事業者だけでなく、住宅メーカーも参入。今後、ますます増えていきそうです。

不動産特定共同事業法については法改正があり、小規模でも取り組みやすくなりました。詳しくは以下の記事をご覧ください。

不動産特定共同事業法(FTK法)とはなにかわかりやすく解説

不動産営業のあり方の変化(アメリカ)

本来PR面を語る側面が強い不動産仲介会社。アメリカでは、極めて率直に地域の業者が語るYoutubeが増えています。

移住のマイナス面を語ることも大切。私の地域も移住目的で来られる方もいますが、まあ色々あるんです笑

2022年2月まとめ

以上、気になったニュースをまとめてみました。

人それぞれ、気になるニュースはそれぞれだと思いますが、ゆっくり続けていきたいと思います。

もし、こういうニュースも取り上げてほしい!という要望がありましたら、ぜひお気軽にメッセージくださいませ♪