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リノベマンション購入「ミタイナ(mitaina)」の魅力を解説

今回は、東京でリノベ中古マンションを探すならみておきたい中古マンション専門サイト【ミタイナ】を解説していきたいと思います。

私もこれまで知らなかったのですが、調べてみると顧客満足を追求しているサイトでしたので、ぜひ取り上げたいと思いました。

一言で言えば、ポータルサイトですが、SU●MOやHO●ESとの違い、どのような人にオススメかなど、サイトの解説をしてみたいと思います。

現役不動産エージェントかつマーケターの私が調べてみました!

ミタイナとは


ミタイナは東京エリアのリノベ・中古マンション専門サイトです。

そのため、東京エリアで中古マンションを探している方が使うことを前提にしています。

まず、第一印象はとにかく写真がキレイで、見ていて飽きません。ミタイナさんでは、物件撮影をキャノンのフルサイズ一眼レフにて撮影しており、画質は他のサイトを凌駕しています。

2021年7月時点の調査によると、物件数は約200件、高価格帯の物件も多く、3,000万円台のマンションから3億円近いマンションまで。

1億円を超えるマンションも多く見られました。

ここまで写真にこだわられている会社は少ないです。写真撮影の大切さが分かりますね。

高級ホテルかのような新着物件一覧

コンテンツのクオリティの高さは、トップページのみならず、物件詳細ページにもきめ細かに表れています。

ミタイナの特徴

例えば、松濤の物件紹介ページでは、以下のようにみどころが紹介されており、それぞれ完全オリジナルの記事を作成されているそうです。

これらは、自社の30歳前後の女性社員記者さんが、全ての物件を取材されているそうです。実際にマンションを購入するお客様の目線で記事が作られていることがヒシヒシ伝わります。

正直なところ、ポータルサイトに上がっている物件は、不動産営業マンがデジカメで撮影して、そのままUPしているケースも多いです。なにせ大量の業務の中の1つに過ぎないことが多いのです。

他のポータルサイトと大きな違いだと思いますが、ミタイナでは写真も自社で撮影されているので、全てのページを同じフォーマット、品質でオリジナルコンテンツとして配信ができています。また、ミタイナでは1部屋につき1記事しか作らないとしています。

例えば、SU●MOに渋谷ウルトラマンション101号室という部屋が、A不動産会社・B不動産会社から出ていることもあります。これは、A・B社が渋谷ウルトラマンション101号室の売主さんから同時に物件売却を任されて、どちらの会社もSU●MOに物件登録を行っています。そのため、各社が独自で物件を掲載していて、お客様が混乱することもあります。

共用部もわかりやすく整理してUPされている。

同社は徹底的なお客様ファーストを掲げています。サイトの中でも以下のような文言があり、その姿勢が伺い知れます。

既存の不動産購入の仕組みは、情報収集、内見、契約…… と、とにかく時間と手間がかかりがち。mitainaはお客様目線で物件を厳選。わかりやすくきめ細やかな写真や紹介記事、暮らしがイメージしやすいCGなど、情報の質と量にこだわることで「見なければ判断ができない……」という状況を可能な限り減らし、住まい選びにかかっていた無駄な時間や手間をなくします。

mitainaホームページより引用

運営会社について

運営会社は、株式会社I-Houseです。同社は、2016年11月に住宅設備機器・建材商社として累計1,500件以上のリノベーション工事現場に携わっていました。

その後、リノベーション会社、リノベる株式会社と資本業務提携(現在は解消)をしたりと、一貫してリノベーションに関わる事業を行われています。

2019年11月に、中古・リノベーションマンション販売メディア「mitaina」をローンチし、現在に至っています。

まとめ

今回は、ミタイナについて解説してみました。編集力の高さやコンテンツのクオリティの高さは不動産メディアの中で群を抜いていると思います。

見ているだけでも楽しいです。

東京・中古リノベマンションで、従来のポータルサイトでは満足できない方は、従来型のメディアx不動産仲介会社にはない強み【ミタイナ】を是非のぞいてみてください。