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【ハイクラス】不動産業界で高年収を目指す人向けの転職エージェント3選

不動産業界は、高年収が狙える業界です。

営業としてインセンティブを狙うパターンが王道ですが、他にもいくつかのパターンがあります。

近年は、大手財閥系の仲介販売会社であっても、報酬体系を変更している企業もあります。

これらの企業は、わざわざPRする必要がないため、世に出ることが少ないため、あまり知られていません。

ハイクラスになればなるほど、戦略的にキャリアプランを考える必要があり、正しい情報を把握することが大切です。

今回は、ハイクラス向けのおすすめ転職エージェントを紹介します。

筆者について(この記事の信憑性)

・30代大阪在住、不動産会社勤務、経営企画
・ベンチャー企業の事業再建経験、自身での起業経験あり
・不動産業界の高年収知人からキャリアの傾向を把握
・元大手人材会社出身で、転職者の相談にも1,000人以上受けた経験あり

高年収を目指すために登録したいおすすめ転職エージェント3選

高年収を目指すための転職エージェント

早速、不動産業界の転職を考えた時に使いたいエージェントを、私が厳選して紹介します。

まず、サービスを紹介して、その後メリットとデメリット、使い方を述べていきます。

不動産転職おすすめエージェント3選

【1位】JACリクルートメント
 (4.5)

ジェイエイシーリクルートメント【転職支援実績約43万人】

年収1,000万円以上を狙う人のためのハイクラス転職エージェント。ハイクラス・ミドルクラス転職で4年連続第1位(オリコン顧客満足度調査)

運営:株式会社ジェイエイシーリクルートメント

【2位】宅建Jobエージェント
 (4)

宅建Jobエージェント【不動産業界最大】

不動産業界を目指すなら必ず登録を推奨したい。宅建Jobエージェントは不動産業界専門の転職エージェント。登録利用完全無料

運営:株式会社ヘイフィールド

【3位】ビズリーチ
不動産業界におすすめの転職エージェント8
出典:
 (4)

ビズリーチ【登録するだけでスカウト】

CMでも有名な【ビズリーチ】は、登録しておくことで企業やエージェントからスカウトが受けられる。利用者を選ぶが、可能性を広げるためにも登録はしておきたいところ。

運営:株式会社ビズリーチ

以上、3つの転職エージェントサービスです。

それでは、具体的なメリットデメリットについて解説します。

ハイクラスの不動産転職を実現するためのエージェントの使い方

ハイクラス、年収をあげるには4つのルートがあります。

冒頭でも挙げた通り(1)営業としてインセンティブを稼ぐ方法があります。

もしくは(2)管理職や経営側にキャリアアップする(3)金融シフト(4)ベンチャー企業での経営幹部層へのシフトチェンジが主なルートです。

(1)の場合は、スーパープレイヤーとして営業成績を上げ続けなければなりません。

実需仲介では難しいため投資、収益物件の仲介営業を狙う必要があります。

(2)は、高収益体質企業で管理職や経営側にシフトするのが好ましいです。

高年収で有名なヒューリックや地主株式会社は平均年収が1,500万円以上を超えています。これらの企業は少数精鋭起業であるため、なせる技。

一般的に名の通った有名企業の転職は超狭き門です。地場の経営優良企業を探す方が現実的です。

(3)の金融シフトは、ファンドです。

ファンド運営事業者でのアセットマネージャーを狙うルートです。

(4)については、いわゆる不動産テック分野で何らかのポジションに就くこと。

不動産業界のキャリアとテックを融合させることで、新しい可能性を生み出せるかもしれません。

現職でそれなりのポジションにある方であれば、役員や管理職待遇で転職できる可能性もあります。

ストックオプション(SO)付きのベンチャー企業もありますが、現実的にSOは会社がIPOしないと行使できないため、よく吟味する必要があります。

これらの要素を勘案して、どのようにキャリアを設計していくかを考えることは非常に大切です。

また、一番気をつけて欲しいことは、入り口の年収だけ高くて、あとは上がり幅がない、といった企業もあります。

・インセンティブ連動型か?
・その会社の中で、どのような給与体系になっているのか?
・稼いでいる人はどのぐらい稼いでいるのか?

そのためには現在地と着地点のギャップを知らなければなりません。

転職エージェントは客観的な現状把握(市場価値の把握)と、その企業の働き方のモデルをしる情報収集に使えます。

ハイクラスになればなるほど、求められる要件、交渉の難易度も上がりますので、自分に合うパートナーを見つけて、ぜひともうまく活用したいサービスです。

今回挙げる3つのサービスの特徴を掴みましょう。

組み合わせながら活動することで、失敗を防いで、戦略的なキャリアを築くことができます。

JACリクルートメント

JACリクルートメントを推す理由は、管理・専門職、ミドルハイクラス向けの高年収層に特化しているためです。

利用者の対象として、主な層は20代後半〜50代前半の年収600万以上の方が多く、業界スペシャリストの方の利用は多いです。

私も利用したことがありますが、コンサルタントの方のレベルが高く、爽やかな方が多い印象です。

サービス利用のメリットは、レベルの高いプロフェッショナルなサービスが受けられる点です。

不動産業界はもちろん、他に建設業界、さらには外資求人にも強みがあるので、思いもよらぬ提案をしてもらえる可能性があります。

一方、デメリットとしては、ハイクラス求人になると数はどうしても少なくなる点を理解しないといけません。

まずはコンサルタントに相談し、長期的にキャリア形成を捉えていく必要があります。

登録は以下のボタンから飛べます。

宅建Jobエージェント

不動産業界におすすめの転職エージェント1
出典:宅建Jobエージェント

宅建Jobエージェントは、不動産業界専門の転職エージェント。

サイトの特徴は以下の通り、伸び盛りのサービスです。

月間1,200名以上が登録、35%が業界未経験者全体の75.2%が20代、30代(30代が一番多い)という特徴があります。

若年層向けのサービスのように思えますが、不動産業界では最大級の求人を誇るため、業界の情報を得るためには登録しておきたいサービスです。

非公開求人(一般に公開されていない求人)も2,000件以上ある点も見逃せません。

自身の経験をもとに、企業に売り込んでもらったり、業界のキャリアアップかシフトチェンジか、様々な角度から検討できます。

良い点は、不動産業界最大級である点・非公開求人が2,000件以上ある点です。

一方、地域に偏りがある点はデメリットです。

都心部でハイクラス求人を目指す方にはお勧めできますが、地方で、、という方は難しくなってくるかもしれません。

宅建Jobエージェントの登録と利用は完全無料なので、一度興味のある方は、相談してみると良いと思います。

登録は以下のリンクから飛んだページで、必要項目を入力します。

ビズリーチ

不動産業界におすすめの転職エージェント8

最後にビズリーチです。

ビズリーチは厳密に言えば、転職エージェントではありません。

レジュメを登録することで、企業からプラチナスカウトが来たり、転職エージェントからスカウトが来ます。

特に、それなりの実績がある、役職についていたり、一定の年収があれば登録することをお勧めします。

私は今も登録して、おーこんな求人あるんだ、と眺める程度に利用しています。

企業からプラチナスカウトが来ると、役員と直接カジュアル面談も可能です。

一度レジュメを登録しておくと、スカウトや優秀なヘッドハンターからの誘いを待つだけなので、効率的に活動ができます。

悪い点としては、、必ず自分の希望の求人が来るとは限らない、という点でしょうか。

また、こちらはエージェントではないため、あくまで転職サービスです。

ビズリーチには、無料会員有料会員(月3,278円〜)があります。

有料プランは、本格的に使っていきたい方向けです。

私は費用は払っていませんが、プラチナスカウトは、無料プランでも活用できます。

たまに、1ヶ月有料プランを利用できるチケットのようなものも配布されるので、私は費用を払ったことがありませんが、それなりに活用できています。

無料登録してみて、本格的に利用が必要そうであれば有料会員に登録するのも良いでしょう。

不動産業界転職エージェントの活用方法

こんなはずじゃなかった!という転職にならないためにも、業界に精通したエージェントと理想の転職を実現しましょう。

転職エージェントの選び方ですが、2〜3社登録し、自分とあったエージェントと転職活動を進めていくのがベターです。エージェントのスキルも担当によって違いますので、リスクヘッジになります。

なお、不動産会社には、高年収が狙える隠れ優良企業というのが存在しており、多数のビルを所有している、会社に多額のキャッシュがある、地元で圧倒的な信頼を得ている企業である、などいくつかの特徴が挙げられます。

大手のブランド力がある方以外は、その路線も検討することをお勧めします。

可能性を摘んでしまわないためにも、うまく組み合わせていくことが大切です。

今回は私がお勧めのサービスを紹介しましたが、これ以外にもたくさんのサービスがあるので、ご自身にあったものを使うのが一番です。

転職エージェントにおいては、正直全然期待していたもの違った、という経験がよくありました。

ただ、今から思えば、ある程度こちらとしてもPRしたり、コミュニケーションを取る努力も必要になって来ると思います。

良い関係構築をして、長期的に自分のより良いキャリア・年収アップにつなげて、人生を豊かにすることにつなげてもらえたらと思います。

少なくとも、私自身が不動産業界に30歳で入って人生が好転したので、不動産業界はお勧めであると胸を張って言えます。

転職活動の成功をお祈りしております。

不動産業界のことで聞きたいことがあれば、お気軽にお問い合わせください 。

不動産転職おすすめエージェント3選

【1位】JACリクルートメント
 (4.5)

ジェイエイシーリクルートメント【転職支援実績約43万人】

年収1,000万円以上を狙う人のためのハイクラス転職エージェント。ハイクラス・ミドルクラス転職で4年連続第1位(オリコン顧客満足度調査)

運営:株式会社ジェイエイシーリクルートメント

【2位】宅建Jobエージェント
 (4)

宅建Jobエージェント【不動産業界最大】

不動産業界を目指すなら必ず登録を推奨したい。宅建Jobエージェントは不動産業界専門の転職エージェント。登録利用完全無料

運営:株式会社ヘイフィールド

【3位】ビズリーチ
不動産業界におすすめの転職エージェント8
出典:
 (4)

ビズリーチ【登録するだけでスカウト】

CMでも有名な【ビズリーチ】は、登録しておくことで企業やエージェントからスカウトが受けられる。利用者を選ぶが、可能性を広げるためにも登録はしておきたいところ。

運営:株式会社ビズリーチ