【2022年版】不動産フランチャイズ9社徹底比較!加盟店数とビジネスモデル、経営方針まとめ

フランチャイズ

CMや街中で見かけることも多い不動産フランチャイズ店。

今回は、不動産フランチャイズ各社の現状と今後を、まとめました。

一言にフランチャイズと括り切れないほど、各社特徴があり、歴史も異なります。

日本発で海外進出を狙う会社もあれば、海外が出発で日本に入ってきているフランチャイズもあったり。

特に、各運営会社が、フランチャイズ事業に注力している分野に差があります。

売買に強い、賃貸に強い、など。

企業ごとの戦略を交えながら解説していきます。

OTOMO
OTOMO

不動産業界で働きながら、不動産専門ブログを運営しているOTOMO(@zebrakun24)が解説します!

こんな方におすすめの記事です

  • 不動産フランチャイズの現状を知りたい
  • 不動産フランチャイズで起業したい
  • 既存ビジネスとのシナジーをうみたい
  • 不動産フランチャイズの会社に就職・転職したい

これは知らなかった!という情報も知っていただけるように、まとめてみました。

ぜひご参考ください。

不動産フランチャイズの仕組み

そもそもフランチャイズ(FC)を簡単にいうと、看板つかわせてね!という仕組みです。

例えば、不動産業をやりたいけど、何からやればいいの?と思う社長がいたとします。

不動産社長
不動産社長

宅建業免許は取ったけど、営業方法分からない。どうしよう。。。

そこで登場するのがフランチャイズという仕組みです。

フランチャイズに加盟することで、看板や反響を取る仕組み、人材育成の仕組みなどを丸ごとノウハウとして吸収し、運営することができます。

その代わりに、加盟料ロイヤリティを支払う形になります。

コンビニも同じ仕組みですね。

本業が建築業や士業だが、不動産事業を新しく始めるためにフランチャイズを検討するパターンもあります。

さて、不動産フランチャイズ店は多数あります。

大きく分類すると上場会社非上場会社に分けられます。

上場会社の方が、フランチャイズを検討するときに得られる情報量は多いです。

非上場会社は、各社の姿勢が異なるため、情報の開示量に差があります。

フランチャイズ各社を分析する上では、以下5点に注目すると良いでしょう。

  1. 人材育成
  2. ブランド力
  3. 広告戦略
  4. システム構築力
  5. 送客支援(反響獲得)

このいずれかをどう差別化しているか?

それにより特色がつかめます。

人材育成を例に挙げると、各社の研修スタイルは異なります。

広告戦略も、キャスティングしている芸能人や力を入れる媒体も各社異なります。

システム構築も、最先端の技術を投資しているところもあればそうでないところも。

今回は多角的な視点から、有名どころ9社を紹介していきます。

不動産フランチャイズ店舗順ランキング

今回取り上げる不動産フランチャイズは9社。

どれも有名どころです。

各社を店舗数(FCに限る)順に並べてみました。

開示資料から、最新のデータを引っ張ってきました(2022年4月時点)。

FC店舗数順ランキング

RANKブランド名運営会社FC直営FC比率
1位アパマンショップApaman network株式会社1,0367195.7%
2位センチュリー21株式会社センチュリー21・ジャパン996093.6%
3位ハウスドゥ株式会社ハウスドゥ住宅販売6623095.7%
4位ピタットハウスピタットハウスネットワーク株式会社55111682.6%
5位LIXIL不動産ショップ株式会社LIXILイーアールエージャパン4500100%
6位エイブル株式会社エイブル36843246.0%
7位ホームメイト東建コーポレーション株式会社35516468.4%
8位ミニミニ株式会社ミニミニ・フランチャイズ本部23924250.3%
?位いい部屋ネット大東建託リーシング?239?
各社開示情報をもとにOTOMO編集部作成

見覚えのあるブランド名がありますね。

上記運営会社は、フランチャイズ加盟店募集を行なっている会社です。

しかし、ほとんどの運営会社の母体は別にあります。

例えば、Apaman network株式会社は、Apaman株式会社のグループ会社。

株式会社ハウスドゥ住宅販売は、株式会社And do ホールディングスとのグループ会社です。

ブランド名、その運営会社、またその持株会社は異なりますので、しっかり区別しておきましょう。

いい部屋ネットについて

名前はよく聞くいい部屋ネット。運営母体が大東建託さんにしては店舗数が少なくない?と思われるかもしれません。FC事業自体が2021年1月から1号店スタートしたようなので、妥当性があるでしょう。FC店舗数は開示情報からは見つけられませんでしたので?としています。

不動産フランチャイズ各社の特徴(1位〜3位)

では、具体的にみていきましょう。

まずは、1位から3位をご紹介していきます!

なお、純粋に店舗数のみで集計しています。

賃貸や売買など各社、得意分野や戦略が異なりますので、その点も踏まえながらご覧ください。

アパマンショップ(1位)

まずはお馴染みアパマンショップさんです。

アパマンショップを運営するApaman Network 株式会社は、ITを活用して不動産業界の質的向上に貢献したいという思いから設立されたフランチャイズ本部です。

アパマンショップのデータ

項目内容
運営会社Apaman network株式会社
グループApaman株式会社
上場区分(8889)JASDAQ スタンダード
合計店舗数1,107
直営店71
FC店1,036
FC比率93.6%

FC店は、1,036店と多く、9割以上がFC店です。同社は賃貸仲介を得意としています。

他と比べても数は多く、賃貸住宅中開業店舗数NO1に成長しています。(WEBサイトより)

同社フランチャイズの特徴は以下が挙げられます。

  • WEBサイトやアプリ、多彩なプロモーションを駆使した反響サービス
  • 経営者向けから新入社員向けまでを網羅した、多種多様な研修サービス
  • 最新の法令情報や収益向上・コスト削減に役立つ、実務に即した情報提供サービス

同社のITを活用するという思いから読み取れる通り、IT投資にも注力しています。

その姿勢は事業名にも現れています。

グループのApaman株式会社の決算資料(資料)によると、Platform事業(賃貸管理やPM・直営店舗)、Technology事業(FC、クラウドサービス)に分かれています。

フランチャイズサービスはTechnology事業に該当します。

Technology事業は同社の売上高構成では18%です。

同事業ドメインでは、直近の四半期決算で、以下のようなトピックスが挙げられています。

  1. オンライン推進効果による増収
  2. SKIPSによる生産性向上(仲介業者用のシステム)
  3. 電子契約の拡大に期待

Apaman株式会社全体では国内・海外ともに多くのグループ会社がありますが、Apaman株式会社自体の売上の8割は賃貸管理・借上社宅等で成り立っています。

賃貸・PM(プロパティマネジメント)に強みがある会社です。

賃貸・管理分野のノウハウを得たい、取り組んでみたい、といった会社や、賃貸・管理を学んでみたい人にはおすすめのフランチャイズではないかと思います。

アパマンショップ FC募集サイト

センチュリー21(2位)

ついで、ケインコスギさんでも有名なセンチュリー21さんです。

センチュリー21は1971年にアメリカで誕生しました。

FC比率は100%で、店舗数は2021年9月末で過去最高をマークしています。

センチュリー21のデータ

項目内容
運営会社株式会社センチュリー21・ジャパン
グループセンチュリー21リアルエステートLLC
上場区分8898(JASDAQ)2022.04月にスタンダード市場へ移行予定※WEBサイトより
合計店舗数996
直営店0
FC店996
FC比率100%

同社はビジネスモデルが特徴的です。

まずは国際本部があり、センチュリー21・ジャパンは、国際本部とフランチャイズ契約を行なっています。

対価としてサービスフィーの支払いを行います。

加盟店はセンチュリー21・ジャパンとFC契約(5年)を結び、加盟金、サービスフィーを支払います。

加盟店の先にエンドユーザーが存在します。

そして、日本本部と加盟店の拠出金で成り立つ広告基金組合がある点も特徴的です。

この組合からCMなどの広告、広報活動など共同広告を実施する仕組みとなっています。

同社WEBサイトから引用

他社と違うと感じる戦略としては、オウンドメディア活用による広告展開を強化している点

そして国際取引対応(80以上の国)成長戦略の基盤としています。

OTOMO
OTOMO

オウンドメディアを簡単にいえば、ブログやYoutubeなどです。広告をかけて顧客を集めるのではなく、コンテンツを作ってファンを育てるという考え方です。

▼Youtubeチャンネルにも注力しています。

なお、FC店舗構成は、450店舗が関東、関西圏が355件で80%を占めており、他の地域で20%を占めています。

リースバックなども踏まえた物件獲得強化も、積極的に行われている印象があります。

広告やプロモーションに特に積極投資している印象があります。

反響を多く獲得したい、かつ売買に取り組んでみたい会社さん、売買を学びたい人にもおすすめではないかと思います。

センチュリー21 ジャパン FC募集サイト

【小さな不動産屋向け】の集客アイデア大全。現役広告担当が解説

ハウスドゥ(3位)

次にハウスドゥさんです。元プロ野球選手の古田敦也氏の広告でもお馴染みですね。

ハウスドゥのデータ

項目内容
運営会社株式会社ハウスドゥ住宅販売
グループ株式会社And Doホールディングス
上場区分3457(東証1部)
合計店舗数692
直営店30
FC店662
FC比率95.7%

2022年6月期第二四半期の決算資料(資料)によると、 フランチャイズ事業は全体売上の7.7%ですが、営業利益は32.2%と大きなインパクトがあります。

ついでハウス・リースバック事業の割合も大きく、同社の成長強化事業として位置づけられています。

ハウスドゥは、「売買仲介」「売却+買取」「管理+賃貸仲介のレントドゥ」に分かれています。

上記は全て含んだ数字です。

この3ブランドの中から、マーケット特性に合わせた展開を行うことで近くて便利なサービスを提供する「不動産のコンビニ構想」を目指しています。

今後国内1,000店舗、アジア50,000店舗を目指しており、国内のみならずアジア展開への本気度も読み取れます。

さらには、住みながら売却できる「ハウス・リースバック」や人工知能が自動で査定する「10秒でDo」などを展開することで、他社と差別化を測ります。

売買の加盟店数はトップクラス

売買を専門にやっていきたい方、同社の理念に共感できる方にオススメのフランチャイズです。

ハウスドゥ FC募集サイト

不動産フランチャイズ各社の特徴(4位〜6位)

次に4位〜6位を紹介します。

ここからは徐々に直営に力を入れている会社も出てき始めます。

ピタットハウス(4位)

小島瑠璃子さん・水野真紀さんのCMでお馴染みのピタットハウスさんです。

ピタットハウスは、1988年10月に不動産ショップ「ピタットハウス」として始動しました。

ピタットハウスのデータ

項目内容
運営会社ピタットハウスネットワーク株式会社
グループスターツコーポレーション株式会社
上場区分8850(東証1部)
合計店舗数667
直営店116
FC店551
FC比率82.6%

「ピタットハウス!ハイハイハイ!」というCMでお馴染みの同社。

同社のビジョンは「心と心で語り合う。店舗チェーン化とは一線を画する、機能的で有機的に結びついた不動産店舗のネットワーク構築。」としています。

同社は「人材育成」を大切にしており、 店づくりコンテストの開催にも力を入れています。

以下、WEBサイトの社長メッセージからもその思いは読み取れますので、抜粋しておきます。

ピタットハウスが他の不動産店舗よりも、地域の皆さまからご支持をいただいているとすれば、それはまさに、そこに働く人の力、仕事に取り組む心の在処に他なりません。日々の煩雑な業務に忙殺されがちな不動産業界にあって、「人材育成」という側面は、ともすれば企画量産型の不動産店舗チェーンなどでは軽視されがちな課題であり、完全なノウハウの蓄積には至っていないのが実情です。

トップメッセージより引用

ハートフルな展開が読み取れます。現に人材育成戦略の研修システム(WEBサイト参照)には、かなり事細かく情報が書かれており、その徹底ぶりが読み取れます。

また、ピタットハウスの強みは、なんといっても母体であるスターツグループの盤石さにあります。

世界各国に展開すると同時に、国内でもかなり幅広いネットワークを展開しています。

面白いところだと「相田みつを美術館」や、多くの社会活動への参加を通して総合生活企業として活動を行なっています。

合理的なだけではなく、温かみを持って、人材育成に力を入れていきたい!という方は理念に共感するところも多いのではないかと思います。

ピタットハウス FC募集サイト

なお、スターツグループは海外でも事業を行っています。興味のある方はこちらの記事もご参考ください。

スターツグループの海外展開とマレーシア進出のまとめ

LIXIL不動産ショップ(5位)

LIXILといえばリフォームのイメージが強いですが、不動産フランチャイズも展開しています。

実に400店舗を超えるERAフランチャイズシステムズ社(アメリカ)が発祥です。

LIXIL不動産ショップのデータ

項目内容
運営会社株式会社LIXILイーアールエージャパン
グループ株式会社LIXIL
上場区分5938(東証1部・名証1部)
合計店舗数450
直営店0
FC店450
FC比率100%

LIXIL不動産ショップは、日本初のマスターフランチャイジー(FC本部)として、 1981年に発足しました。

LIXILといえばリフォームが有名ですが、不動産FCも展開しています。

他ブランドとの差別化要因として、 以下の3つを挙げてみます。

  1. 相続サロン認定店制
  2. リースバックに強み
  3. 最先端不動産ITシステム

他のFC店と大きく違う店は、相続相談ができる不動産会社としてアピールできるよう、一定の基準を満たした加盟店を「相続サロン認定店」としています。

税理士や専門家による動画セミナーがいつでも受講可能だったり、各種専門家とも連携可能です。

また、最先端不動産ITシステムと謳っている点においては、物件入力や顧客管理、反響分析などに力を入れていて使いやすそうな印象があります。

WEBサイトの作り込みも充実しています。

相続やシニアビジネスとシナジーがある会社さんにオススメのフランチャイズではないかと思います。

LIXIL不動産ショップ FC募集サイト

エイブル(6位)

株式会社エイブルは、前身である大阪建設を大阪府守口市に創立したところから始まりました。

エイブルのデータ

項目内容
運営会社株式会社エイブル
上場区分非上場
合計店舗数800
直営店432
FC店368
FC比率46.0%

以前は上場していたようですが、現在は上場廃止しているようです。

1992年には新しいコーポレートブランド「エイブル」にし、エイブルグループとしてスタート。

その後、数々のM&Aを繰り返し、現在へといたります。

同社の特徴は、直営店が圧倒的に他の会社と比べて多い点が他と違う点でしょう。

FC比率は46,0%です。

これまで説明してきたブランドは80%以上ですから、違いがはっきりしていて面白いです。

加盟店募集ページでは、ノウハウやシステム等具体的なことは書かれていないことから差別化要因が見抜きにくいです。

直営に力を入れている割合が多いという印象です。

エイブル FC募集サイト

不動産フランチャイズ各社の特徴(7位〜9位)

最後に、7位〜9位です。数が少ないということは歴史が浅いか、もしくは直営店に比重を置いている傾向があります。

歴史が浅いとはネガティブな意味ではなく、運営母体がしっかりしている会社が新規参入を始めたケースもあります。

ホームメイト(7位)

ホームメイトブランドを運営する東建コーポレーション株式会社は、1974年に土地活用の専門会社としてスタートしました。

ホームメイトのデータ

項目内容
運営会社東建コーポレーション株式会社
上場区分1766(東証1部・名証一部)
合計店舗数519
直営店164
FC店355
FC比率68.4%

同社は、土地、建物、人が響き合う「調和」をコンセプトに、事業活動を推進してきました。

中でも、2012年にはネット広告事業へ本格参入するとともに施設検索サイト「ホームメイトリサーチ」を公開。

以降、業績を伸ばし続け、2019年には高級賃貸物件専門仲介店舗「ホームメイトONE」をOPENしました。

そのようなバックグラウンドもあり、キーワードやSEO、つまりWEBマーケティングにはかなり注力しているように受けられます。

ホームページによると、検索エンジン(Google)で、「テナント」+「市区町村名」、及び「貸店舗」+「市区町村名」のキーワードで検索した場合に、検索結果10位以内に表示されている地域が約500ヵ所あるようです。

また、360度パノラマビュー、ブログや業務支援システム、間取り図作成ソフトなどをサポートとして打ち出しており、他の会社と比べてWEBに力を入れていることが読み取れます。

WEBやITを通じて攻勢をかけていきたい、いち早く時代の変化に対応して新しい仕掛けに打って出たい。

そんな方にオススメのフランチャイズではないかと思います。

ホームメイト FC募集サイト

ミニミニ(8位)

株式会社ミニミニの始まりは1977年。等価交換システムによる、分譲マンションのデベロッパー日本住宅センター株式会社設立から始まりました。

ミニミニのデータ

項目内容
運営会社株式会社ミニミニ・フランチャイズ本部
グループ株式会社ミニミニ
上場区分非上場
合計店舗数239
直営店242
FC店239
FC比率50.3%

株式会社ミニミニの1号店は1985年、愛知県名古屋市で設立されました。

業界でいち早く、退去時の原状回復トラブル「ゼロ」を目的とした、独自の商品「スーパーミニ」を誕生させました。

現在も仲介手数料が家賃の55%(税込)であるという点を押し出しているから、公平性を担保しようとしている姿勢が見て取れます。

OTOMO
OTOMO

賃貸において仲介手数料は、合意がないと家賃の55%を超えてはならないのです。会社によっては普通に1ヶ月請求するところもあるようですが...

トラブルを無くそうという姿勢が見て取れますが、FC比率は50%と、直営店も多いです。

WEBサイトを見ると、FC加盟店募集のページの更新が止まっているように見受けられます。

WEB戦略やIT投資においては、どうしても上位FC店に比べて見劣りはしてしまうところです。

ミニミニフランチャイズ本部HPより引用

今後の動きに注目したいところです。

ミニミニ FC募集サイト

いい部屋ネット(9位)

いい部屋ネットは、大東建託リーシング株式会社が運営しています。

大東建託グループが運営しています。

いい部屋ネットのデータ

項目内容
運営会社大東建託リーシング株式会社
グループ大東建託株式会社
上場区分1878(東証1部・名証一部)
合計店舗数239+α
直営店239
FC店?
FC比率?
FC店が?となっているのは、比較的直近展開を始めているためです。

大東建託グループといえば、アパートマンションが有名です。

WEBサイトによると、賃貸仲介件数12年連続No1の実績を誇る名実ともにトップクラスの企業です。

大東建託グループは、「賃貸経営受託システム」を軸に、建設事業と不動産事業その他事業をグループ会社とともに展開しています。

いい部屋ネットはブランド力と、ともにWEBサイトからの集客を強く押し出しています。

こちらも、これからの動きに注目です。

いい部屋ネット FC募集サイト

不動産フランチャイズのまとめ

以上、不動産フランチャイズの各社まとめを行いました。

別事業として不動産業に参入するにせよ、フランチャイズを行なっている会社に就職するにせよ、よく調べる必要があります。

大切なのは実際に運営している会社の中身です。看板だけをみずに実際の運営母体を見ましょう。

不動産フランチャイズ関連会社で働きたい方は、転職エージェントの利用もお勧めです。

自分にあった不動産会社を見つけて転職を成功させたい方は、チャンスを逃さないためにも是非登録だけでもしておくことをお勧めします。登録利用は完全無料です。

宅建Jobエージェント

不動産業界を専門にした転職支援サービス【宅建Jobエージェント】<未経験可!毎月600名が登録!>

Real Estate Agent

不動産業界専門の転職エージェント【RSG Real-Estate Agent】<100人中99.4%人が給与アップの実績!>