【特集記事】不動産ビジョン2030から読み解く業界の未来

【エリッツインターナショナル】マレーシアに進出する日本企業まとめ

エリッツホールディングスグループは、1986年、賃貸不動産の仲介、管理を中心とした会社として創業されました。

今では、賃貸だけではなく売買や引っ越しなど幅広い展開を見せています。

「エリッツー」というCMは、2014年頃、とてもよくテレビで目にしていました。https://www.youtube.com/embed/NFrxalbMTvo?feature=oembed

そして、同社は2016年3月に海外事業をスタートしており、2017年2月にエリッツインターナショナルマレーシアを設立しています。

エリッツインターナショナルマレーシアについて

同社の海外事業における事業内容は、主にマンスリーマンションの展開です。

日本からマレーシアへ、マレーシアから日本へ、観光や留学、法人研修などを主なターゲットとしています。

同社HP

同社のホームページを見ると、賃貸や売買はもちろんですが、不動産視察ツアーというコンテンツがあります。

モデルスケジュールで挙げられている内容を見てみると、1組組の完全プライベートツアーで、料金は1組RM1,200(日本円で約5万円)。10:00〜15:00で物件見学やランチを行うなどのカスタムが可能なようです。

また、通常の物件を借りる場合は、日本で家を借りる流れと同じようです。申し込みや契約の際には、手付金と仲介手数料が必要になります。

入居期間・家具や家電関連・解約条項など契約条件を交渉し、双方同意ができたら手付金(家賃1か月分)をお支払いいただきます。お申込み後は条件の変更・追加はできませんので些細な事でもご質問くださいませ。カギの引き渡し前までに、決済金の残金を支払い契約書にサインします。
※賃貸契約成立時、別途弊社手数料(家賃1カ月分)を頂戴させて頂きます。

エリッツインターナショナルHPより

エリッツインターナショナルマレーシアの強み

エリッツインターナショナルマレーシアが強みとして挙げられている点は、以下の3つです。

京都で店舗数NO.1のエリッツ

京都・滋賀では仲介店舗数がNo.1の実績で地域密着の会社です。

エリッツインターナショナルは「エリッツホールディングス」のグループ企業として、仕組みやノウハウを海外でも展開させています。

マレーシア駐在の日本人スタッフが対応

実際に現地に住まれている日本人の方が提案を行います。住まいを通した生活支援を元に、同社ならではの地域密着経営をもとにした姿勢で取り組まれています。

マレーシアの不動産仲介・売買・管理を トータルでサポート!

エリッツが培ってきたノウハウや経験、ネットワークで不動産仲介から売買、管理までトータルに行われています。

短期間宿泊の場合は、エリッツのウイークリーマンションの提案など。また、滞在中に物件をゆっくり探してもらうことも出来ます。

まとめ

以上、今回はエリッツインターナショナルマレーシアを取り上げてみました。

もともと地域密着スタイルを大切にしている会社だからこそ、海外でもその地域に根ざしたサービス・姿勢で展開されている様子が伺えました。

マレーシアで賃貸住宅を探されている方は、是非ご相談されてみると良いのではないでしょうか。

同社の会社概要はこちらです。

会社名エリッツインターナショナルマレーシア
所在地Level 15, Menara Darussalam, 12, Jalan Pinang, 50450 Kuala Lumpur, Malaysia Map
連絡先Tel: +6011-1190-7758(日本から)
Tel: 011-1190-7758  (マレーシアから)
設立年月2017年2月
グループ従業員数324人
グループ会社株式会社エリッツホールディングス http://www.elitz-holdings.co.jp/
事業内容マレーシア不動産仲介コンサルティング(賃貸/売買)
マレーシア不動産管理業務
マレーシア不動産サブリース業務
マレーシアマンスリーマンション・サービスアパートメント運営業務
マレーシア各種視察ツアー業務

同社HPより