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不動産を売却する時、電気はいつ止めればいい?

不動産売却をするとき、インフラはいつ止めたほうが良いですか?

ズバリ、ベストのタイミングは引渡しの前日です!しかし、事前連絡が必要なので1週間前には手続きを開始する心づもりでいましょう!

不動産売買の取引中は、インフラ面をあまり気にされることはないかと思います。
しかし、取引も具体的に進んでくると、いつ止めればいいのだろう?と心配されるかもしれませんが、できれば引渡し日当日が良いでしょう。また、手続きには時間がかかる場合があるので、引渡し日が決まったタイミングで各々の会社に連絡しておきましょう。

ここでは、具体的な手順と注意点を紹介します。

電気水道ガスを止めるタイミング

空き家だから電気代もったいないし、止めてもいい問題ないよね?

売買契約が決まって一安心!ついでに電気や水道・ガスも早めに止めておいても良いかな?

ちょっと待ってください!すぐに止めてしまうと後々面倒なことになるかもしれません。

電気は引き渡し前日に!

特に、売却活動を行っているときには「電気」は成約を分けるほど重要なものです。
居住中であれば電気はついていると思いますが、空き家は暗いのです。特に誰も住んでいないので、より一層暗く感じることもあります。できれば、生活後のイメージがわくように電気をつけておいた方が良いと思います。

契約後に、再度買主さんが、見たいとなる場合があります。

もう一度見たいんですけどいいですか?

もし、万一もう一度見て、電気がなくて真っ暗だと、最悪解約になってしまう可能性もあります。あれ、こんな感じじゃなかったのに、、購入するの不安だな・・・となってしまっては元も子もありません。必要経費と割り切って、引き渡しの前日まで止めておきましょう。

水道も出来れば前日に!


水道を一時停止すると、排水管のトラップの水が干上がって下水のにおいが上がりやすくなります。水回りも大事なポイントですから、トイレのドアを開けて「下水のニオイがする・・・」となってしまうとテンションが下がられる方もいます。止める場合は、ふろ場やキッチンなどの排水口にラップを覆うとにおい対策になります。

案内の時に、ニオイを気にされる方も多いので、気を付けたいですね。

ガスはいつでもOK

オール電化の住宅であれば問題ないですが、ガスも悩みどころです。ガスは使う機会がないので、止めておいても良いとは思います。ただ、最終引渡し前に設備の動作確認などでガスを使うタイミングがあるかもしれませんので、念のためそのままにしておいても良いと思います。

電気水道ガスの解約方法

契約しておいた方が良いのは分かったけど、全部立ち合いいるんじゃないの?

電気の解約方法

契約先の電力会社がわかれば電話、もしくはホームページから解約申し込みをしましょう。基本的にはブレーカーを落として手続きは完了するので、立ち合いは必要ありません。※マンションはオートロックの関係もあるので、確認しておきましょう。

また、家の引き渡しの時には「設備表」をつけて渡す必要があります。そこに、照明器具が家に何個ついているか、を書く欄もありますので、事前に確認しておきましょう。

最後までつけっぱなしなので忘れがちですが、買主さんに照明は残すか撤去か、事前に確認しておきましょう。

水道の解約方法

分からない場合は、使用明細書がないかを確認してみましょう。そこの会社に確認をしておくのがベストです。最後の検診日から解約日まで、日割りで清算されます。こちらも基本的に立ち会いは必要ありません。

ガスの解約方法

契約中のガス会社に確認して、電話かネットで閉栓の申し込みをしましょう。電気と同じく立ち会いは必要ありませんが、マンションのオートロックの場合は必要になる可能性があるので、念のため確認しておきましょう。

注意点のまとめ

解約したい日の前日などに連絡をしても、すぐには受け付けてもらえません。物件によっては立ち会い、当日の精算が必要になる場合もあります。ベストは、引き渡し日が決まったら、各会社に電話して手続を確認しておきましょう。

立ち会いがあるかどうかも確認しておくと良いですね!

ため、直前になって慌てなくても済むように、売却手続きを進めながらライフラインの停止についても調べておきましょう。売却中の水道光熱費は、少々勿体無く感じるかもしれませんが、必要経費と割り切って、進めていきましょう。

皆さまの不動産売却が成功しますよう、OTOMO一同心よりお祈りしております!